【ギフト関係】双子の出産内祝いはどうする?熨斗の書き方は? | 品物選びのポイントを解説
双子の出産内祝い基本マナーと熨斗の書き方
- 双子の出産内祝い:基本マナー
双子の場合でも、基本的な内祝いのルールは1人の時と同じです。
- 贈る時期: 生後1ヶ月(お宮参りの頃)から2ヶ月頃まで。
- 予算の目安: いただいたお祝いの「半返し(半額)」〜「3分の1」が相場。
- 高額なお祝い: 連名や高額なお祝いには、小分けできる個包装の品が最適。
- 【最重要】熨斗(のし)の書き方
双子の内祝いでは、「名前を2人分並べて書く」のが最大の特徴です。
- 水引: 「紅白の蝶結び(何度あっても良いお祝い用)」を使用。
- 表書き: 水引の上部に「出産内祝」または「内祝」と記載。
- 名入れ(水引の下):
- 右に兄/姉(先に生まれた子)、左に弟/妹(後に生まれた子)の名前を書く。
- 苗字は不要(名前のみ)。
- 読み方が難しい場合は、それぞれの名前にふりがなを添える。
- 双子ならではの品物選び:3つのポイント
① 「2つで1つ」を意識したペア・セット商品
双子らしさを表現できる、対(つい)になるデザインや、2種類の色・味を楽しめる詰め合わせが人気です。
- 紅白のうどんや、2種類のジャムセット。
- 色違いのブランドタオルセット。
② お祝いの額に合わせた「上質な定番品」
双子のお祝いは、1人の時よりも高額(2人分として)でいただくケースが増えます。そのため、内祝いも少し贅沢なワンランク上の品を選ぶと喜ばれます。
- 高級国産ローストビーフや銘柄米のセット。
- 老舗和菓子店や有名ホテルのスイーツ詰め合わせ。
③ 出産報告を兼ねた「名入れ・フォトギフト」
親戚や親しい友人には、2人の名前や写真が入ったギフトが定番です。
- 2人の名前が入ったカステラやジュース。
- 出生体重と同じ重さのお米(ウエイト米)を2袋セットにする。
- おすすめの出産内祝いギフトジャンル
- 名入れスイーツ: 2人の名前をお披露目できる。
- カタログギフト: 鳥取和牛などお肉の高額なお祝いへのお返しに失敗がない。
- 上質なタオル・洗剤: どこの家庭でも使う実用性の高い消耗品。

