【ブログ】育休中のおうち時間 ・ 変わったライフスタイルと、食事時間

【育休コラム】おうち時間が激変!赤ちゃんリズムで変わる私たちのライフスタイルと「謎の食事時間」

こんにちは!育休中のみなさん、毎日のおうち時間、本当にお疲れ様です。

育休に入る前は、「家でのんびり過ごす時間が増えるのかな」「手の込んだ料理でも作ろうかな」なんて想像していた時期が私にもありました。しかし、いざ育休が始まってみると……現実は全く違いました。

今回は、育休によって激変した我が家の「変わったライフスタイル」と、もはやカオス状態の「食事時間」について、あるあるを交えながらコラムをお届けします。

育休中に激変した!ちょっと変わった我が家のライフスタイル

仕事を中心に回っていた24時間が、赤ちゃん中心のタイムスケジュールへ。気づけば、以前とはまったく違う「一風変わった生活リズム」が定着していました。

  1. 朝活を通り越した「超・深夜活」の誕生

かつては朝7時に起きるのがやっとだった私が、今や夜中の3時や4時にパチッと目が覚める体に。赤ちゃんの授乳や夜泣き対応のついでに、静まり返ったリビングでスマホをチェックしたり、溜まった洗濯物をたたんだり。
朝活というよりは、もはや「深夜の秘密活動」です。静寂の中、異様に冴え渡る頭で過ごすこの時間は、少し不思議で特別なライフスタイルになっています。

  1. 「秒」で動く、究極のマルチタスク

赤ちゃんが一人で機嫌よくおもちゃで遊んでくれる時間は、まさに1分1秒が勝負。

  • バウンサーを揺らしながら自分の着替えを済ませる
  • 哺乳瓶を消毒しながらクイックルワイパーをかける
  • 泣き声のトーンを察知して、次の行動を予測する

常に2〜3個のタスクを同時進行させるため、家の中での動きが以前の3倍速くらいになりました。仕事復帰したら、この驚異的な処理能力が活かせるかもしれない……と密かに思っています。

もはや何ご飯?カオスすぎる「食事時間」の裏側

ライフスタイルの変化に伴い、最も変わったのが「食事」です。決まった時間に3食しっかり食べるという当たり前の日常は、どこかへ消え去りました。

「1食を3回に分けて食べる」という新常識

温かいスープをよそった瞬間に泣き出す赤ちゃん。慌てて抱っこし、あやしているうちにスープはすっかり冷え切ってしまいます。
結局、朝ごはんに用意したパンを一口かじり、2時間後にまた一口、お昼前にようやく完食……なんてことは日常茶飯事。1食を細切れに食べるため、自分が今「朝ごはん」を食べているのか「昼ごはん」を食べているのか、境界線が分からなくなります。

立ったまま、片手でチャージするスタイル

「座ってゆっくり味わう」という贅沢は、今の育休ライフにはありません。
基本はキッチンで立ったまま、冷蔵庫を開けてすぐにつまめる納豆ご飯や、片手で食べられるサンドイッチ、バナナなどで栄養をチャージ。味わうというよりは、次の抱っこに向けてエネルギーを「補給」する感覚に近いです。

パートナーが帰宅した夜だけが、唯一まともに座って食べられる時間。冷めていないご飯を食べられるだけで、涙が出るほど感動してしまいます。

変わっていく日々を、今は楽しみたい

これまでの人生で経験したことのない、変則的なライフスタイルと食事時間。
最初は「こんな生活で大丈夫かな……」と焦ったり、規則正しい生活ができない自分に落ち込んだりもしました。

でも、このカオスで愛おしい時間は、子どもが成長すればあっという間に過去のものになります。
「今しかできない、ちょっと変わった暮らし」だと割り切って、冷めたご飯も、細切れの自由時間も、まるごと楽しんでいきたいなと思う今日この頃です。

今まさにキッチンで立ち食いをしているママさん、パパさん。

鳥取和牛の冷凍ハンバーグを回答して焼くだけで簡単に美味しく食べれます。
今日も本当にお疲れ様です!無理せず、適度に手を抜きながら、一緒にこのおうち時間を乗り切っていきましょう。