鳥取県に旅行するなら外せない観光地8選!

はじめに

 

鳥取県って、「砂丘の県でしょ?」で終わりがちなんですが、実際に見ていくとそれだけでは全然足りません。

鳥取砂丘みたいな王道もあれば、

大山(だいせん)のような圧倒的な自然もあるし、

三朝温泉(みささおんせん)みたいにじわっと良さがわかる場所もあります。

 

鳥取県の公式観光サイトでも、定番のおすすめ観光地として鳥取砂丘、大山、倉吉白壁土蔵群、三徳山三佛寺投入堂、浦富海岸などが並んでいます。

「初めて鳥取に行くなら、どこを押さえればいい?」

という人向けに、まず外しにくい場所を8つに絞ってみました。

 

1.鳥取砂丘

 

ここはやっぱり外せません。鳥取県観光の顔です。

鳥取市観光サイトでも、鳥取砂丘は鳥取市を代表する観光地として大きく案内されていて、

ビジターセンター、砂の美術館、各種アクティビティも含めて楽しめる場所になっています。

砂丘の定番スポット「馬の背」は高さ約47メートルで、入口からの往復を含めると1時間ほど見ておくのがおすすめと案内されています。

 

実際、鳥取砂丘のいいところは「写真で見たことある景色」を本当に自分の足で歩けることです。

ただ眺めるだけじゃなく、ちゃんと疲れるのが逆にいいんですよね。

旅行に来た感がしっかり出ます。

 

2.砂の美術館

 

鳥取砂丘とセットで考えたいのがここです。

砂丘だけ見て帰るのは、ちょっともったいないです。

鳥取市観光サイトでは、砂の美術館は鳥取砂丘のすぐそばにある人気施設として案内されていて、

現在は「砂で世界旅行・スペイン編」が202713日まで開催予定と紹介されています。

砂でここまで作るのか、という驚きがちゃんとあります。

 

自然のスケール感を砂丘で見て、人工のすごさを砂の美術館で見る。

この流れ、かなり気持ちいいです。

 

3.浦富海岸

 

鳥取の海をちゃんと見たいなら、ここはかなり強いです。

浦富海岸は、鳥取市観光サイトの公式情報でも、リアス式海岸の断崖や奇岩、透明度の高い海が魅力のスポットとして紹介されています。

遊覧船やガラス底ボート、トレッキング、カヌーなどの楽しみ方も案内されています。

 

鳥取というと砂丘に意識が行きがちですが、海のきれいさで印象に残るのは、むしろこっちかもしれません。

晴れた日の浦富海岸は、かなり気分がいいです。

 

4.大山

 

西部まで行けるなら、大山はかなりおすすめです。

鳥取の自然の強さを一発で感じられる場所です。

 

鳥取県の公式観光サイトでは、大山は鳥取県を代表する観光地として大きく紹介されていて、

周辺には大山寺、大神山神社奥宮、天空リフト、美景スポットなどが点在しています。

県の観光情報でも、大山は鳥取県西部を代表するスポットとして挙げられています。

 

登山をしなくても十分いいです。

見るだけでも強い山って、やっぱりあります。

大山はそのタイプです。

 

5.水木しげるロード

 

鳥取西部の定番といえばここです。

境港にある、あの妖怪だらけの通りです。

鳥取県の公式観光情報でも、水木しげるロードは西部エリアの代表的な観光スポットとして案内されています。

また県の観光案内では、水木しげる記念館のリニューアルにも触れられていて、西部観光の軸のひとつとして扱われています。

正直、子ども向けかなと思って行っても、大人も普通に楽しいです。

妖怪ブロンズ像を見つけながら歩いていると、なんだかんだテンションが上がります。

 

6.三朝温泉

 

鳥取県の中部に泊まるなら、やっぱりここです。

鳥取県観光連盟の案内では、三朝温泉は鳥取県中部を代表する温泉地のひとつとして紹介されていて、

三朝エリアは倉吉白壁土蔵群や三徳山三佛寺投入堂とあわせて巡る中部観光の中心になっています。

公式モデルコースでも、鳥取の定番スポットとして三朝温泉が挙げられています。

 

三朝温泉のいいところは、派手すぎないことです。

いかにも観光地です、というより、少し静かで、ゆっくりしに行く温泉地。

旅の途中で一泊入れると、全体の満足感が上がります。

 

7.倉吉白壁土蔵群

 

町歩きが好きなら、ここはかなり相性がいいです。

鳥取県の公式観光サイトでは、倉吉白壁土蔵群は鳥取県中部の代表的な観光スポットとして紹介されています。

周辺には中国庭園・燕趙園などもあり、中部エリア観光の軸のひとつになっています。

 

いわゆる映え狙いの古い町並みではなく、もう少し落ち着いています。

歩いていて変にせかされない感じがあって、昼でも夕方でも絵になります。

 

8.三徳山三佛寺投入堂

 

「ちょっとすごいところに行きたい」なら、ここです。

鳥取県観光サイトでは、三徳山三佛寺投入堂は中部エリアの代表的な名所として案内されています。

文化庁の日本遺産にも関連するスポットとして知られ、鳥取県観光連盟でも倉吉・三朝エリアの象徴的な観光地として位置づけられています。

 

有名なのは、やっぱりあの「どうやって建てたのかよくわからない」感じです。

観光地として軽く寄るというより、少し気持ちを整えて行くタイプの場所。

鳥取の奥行きを感じるなら、かなりいい一手です。

 

 

まとめ

 

鳥取県に旅行するなら外せない観光地として、まず挙げやすいのはこの8つです。

・鳥取砂丘

・砂の美術館

・浦富海岸

・大山

・水木しげるロード

・三朝温泉

・倉吉白壁土蔵群

・三徳山三佛寺投入堂

鳥取県の公式観光サイトでも、これらは定番のおすすめ観光地として繰り返し紹介されています。

 

鳥取って、正直「砂丘だけの県」と思われがちです。

でも実際は、海も山も温泉も町歩きもちゃんとある県です。

 

だからこそ、行く前に少しだけ全体像をつかんでおくと、旅行の満足度がかなり変わります。